2010年05月14日

2010.5.25(火)鶴岡天神祭

鶴岡天神祭り●鶴岡天神祭パレード

2010年5月25日(火)午後2時スタート

2つのパレードが市内を練り歩き、銀座通り交差点で合流。総勢約2500人が鶴岡公園のおまつり広場を目指します。今年も「天神はんくねり」に大絵馬が登場します。

鶴岡の天神祭は、老若男女の別なく、派手な花模様の長襦袢に角帯を締め、尻をからげ、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、手に徳利と杯を持ち、無言で酒を振る舞う習わしで、通称「化けものまつり」として広く知られています。

この祭りは、学問の神様といわれる菅原道真公(845~903年)を祀る鶴岡天満宮のお祭りで、その昔、道真公が九州太宰府に配流された時、公を慕う人々が時の権力をはばかり、姿を変え顔を隠して密かに酒を酌み交わし、別れを惜しんだという言い伝えによるものです。


●25日開催のイベント

・天神はんくねり
・にぎわい天神パレード

・天狗舞、獅子舞の奉納(鶴岡天満宮)
・銘酒コーナー
・おまつり広場(鶴岡公園疎林広場)
・出店(鶴岡公園、公園通り)
・吹奏楽ジョイフルコンサート(JR鶴岡駅前マリカ広場)
・天神祭手踊り宣伝(深山流の皆さん)

・奉納書道展(5/24-25 鶴岡天満宮)


また、パレード開催につき当日は市内一部の公道が通行規制となります。
お車でお出での際はご注意下さい。


詳しくは鶴岡市観光連盟HPでご覧下さい。
http://www.tsuruokakanko.com/season/tenjin/
中心市街地駐車場マップはこちら
http://www.tsuruokakanko.com/tsuruoka/map/map2.html

鶴岡天神祭 お祭りマップ(PDFファイル)
http://www.tsuruokakanko.com/season/tenjin/pdf/map10.pdf


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Posted by Cliper σ(´ω`) at 17:40鶴岡

2010年05月07日

鶴岡まちなかキネマ5月22日(土)オープン

鶴岡まちなかキネマ公式HP

鶴岡まちなかキネマ

2010 年5月22日(土)いよいよオープン♪

昭和初期建築の木造工場を生かした映画館。「鶴岡まちなかキネマ」
木のぬくもりを感じながらくつろげる、まちなかのオアシス空間です。



オープン初日からの上映スケジュールは、

テロの脅威が続く混沌のイラク・バグダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を生きるアメリカ軍爆発物処理班ら3人の兵士の物語。2009年度アカデミー賞作品賞受賞作品。
「ハート・ロッカー」

2009年第83回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位
過疎の進む山あいの小さな村で住民から信頼され慕われていた、一人の医師の突然の失踪を巡り巻き起こる騒動を描いた極上の人間ドラマ。『ゆれる』の西川美和監督が自身による脚本で日本アカデミー賞も受賞。
「ディア・ドクター」

2008年度アカデミー賞8冠受賞
世界最大のクイズショーで史上最高額まであと1問と迫ったスラム育ちの青年。世界中で数々の映画賞を獲得、遂にはアカデミー賞で作品賞を含む最多8部門を受賞する快挙を成し遂げた。
「スラムドッグ$ミリオネア」

ローマを舞台に某小国の王女と新聞記者とのロマンチックで切ない恋の夢物語。あまりにも有名な“世紀の妖精”オードリーのアメリカ映画デビュー作。魅力の全てをフィルムに焼き付けた永遠の名作。
「ローマの休日」

“海坂藩”を舞台にした藤沢周平の短編時代小説の映画化。女でありながら剣の道を愛し、武士の家に生まれた女としての運命を受入れながらも、決して心の芯を曲げることなく、あくまでも確固たる一人の人間として在り続けようと凛として生きた、一人の女性の姿を描く。
「花のあと」

劇場版シリーズ21作目。
星空を守るふたごの星のふたごの妖精キララとキラリは、ある日、ケンカしたはずみで地上に落下、離ればなれとなってしまう。
「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」



更には6月5日から藤沢周平作品の連続上映など、名作そして今話題の新作がどんどん登場します。
詳しくは右上サムネイルをクリックで鶴岡まちなかキネマ公式HPをご覧下さい。
レイトショーもある様なので、鶴岡市内にお泊りの際にはちょっと足を延ばしてみるのも一興ですね。
観光でお出での方だけでなく、お仕事で訪れれた皆さんにもぜひ楽しんで頂きたいところです。


チラシ(PDFファイル)はこちら

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Posted by Cliper σ(´ω`) at 01:00鶴岡